① 健康長寿医療顧問(自由診療)

医師と患者の対話イメージ

Medical Advisor

人生観と医療データ、
科学的エビデンスに基づく
健康寿命医療顧問

病気への対処だけでなく、長く健やかに生きるための伴走を。

当院が目指すのは、病気が出てから対処するだけでなく、健康で長く充実した人生を支える医療です。
内科系疾患の予防医療に加え、既に罹患している疾患についても最新の科学的エビデンスを整理し、患者様にとって重要な論点をわかりやすくご説明します。
価値観、ご家族との時間、仕事上の責任も丁寧に踏まえながら、納得のある意思決定と実践を継続的に支えます。

初回30分無料相談 原則オンライン伴走 初回面談は最低1時間

初回30分無料相談はオンライン限定です。継続支援をご希望の場合のみ、初回面談・登録へ進みます。

※ 公的医療保険適用外の自費診療です

この診療で
大切にしていること

患者様の健康だけでなく、「何を大切にして、どのように過ごしていきたいか」を丁寧にお伺いします。
そのうえで、既往歴や健診結果、日々の生活習慣、必要に応じてウェアラブルデバイスのデータまで含めて整理し、必要な検査や情報を見極めながら、限られた時間の中でも判断しやすい形で医学的に重要なポイントをお伝えします。

私は、病気だけを見るのではなく、その方の暮らし、価値観、ご家族との関係も含めて理解する全人的医療を大切にしています。
まずはオンラインで30分の無料相談を行い、現在のご状況やご希望を伺ったうえで、当院の支援が適しているかを整理します。継続支援をご希望の場合には、初回登録料の中で最低1時間の初回面談を行い、健康課題と生活背景の全体像を丁寧に整理します。

医師が患者の話を丁寧に聞く様子

こんな方へ

  • 健康診断や人間ドックの結果を受けて、何を優先して整えるべきかを整理したい方
  • 経営者や多忙な専門職の方など、限られた時間の中で健康管理の質を高めたい方
  • 血糖値、血圧、コレステロールなど生活習慣病や加齢に伴うリスクを早めに見直したい方
  • 食事、運動、睡眠、飲酒、喫煙などの生活習慣を、流行ではなく医学的根拠に基づいて整えたい方
  • 既に罹患している疾患について、主治医の説明を深く理解し、納得したうえで意思決定したい方
  • プライバシーに配慮された環境で、継続的に相談できる医師を持ちたい方
  • ご自身だけでなく、ご家族も含めて将来の健康への備えを考えたい方

ご提供する3つの価値

1. 人生観と健康寿命を見据えた全人的医療

患者様が何を大切にしているのか、どのような役割や責任を担っているのかを起点に、数値だけでなく暮らしやご家族との時間、仕事の継続性まで視野に入れて支援します。未病の段階から既に罹患している疾患まで、長く健やかに過ごすための医療を一体で考えます。

2. 健康・医療データと科学的エビデンスに基づく個別化支援

健診結果、既往歴、各種検査データ、ウェアラブルデバイスの情報等を総合的に整理し、現在地と優先順位を明確にします。そのうえで最新の科学的エビデンスを患者様の状態や目的に合わせて収集・整理し、一般論ではなく意思決定に役立つ形でわかりやすくご説明します。

3. 予防医療から医療顧問まで続く継続伴走

生活習慣病予防に向けた栄養・運動指導から、既に罹患している疾患に対する医療顧問的な支援まで一体で対応します。月1〜2回の面談は原則オンライン30分で、随時のGoogle Chatと組み合わせながら、主治医や医療機関とのコミュニケーション整理も含めて継続的に伴走します。訪問をご希望の場合は、費用等を個別にご相談ください。

診療内容

1. 予防医療

患者様が何を大切にして、どのような日常を守っていきたいかを丁寧にお伺いします。そのうえで健康・医療データを確認し、医学エビデンスに基づき、健康寿命を見据えた無理なく継続できる予防医療をご提案します。

  • 既往歴、現病歴、家族歴
  • 生活習慣(食事・運動・飲酒・喫煙等)
  • 健康診断・各種検査データ
  • ウェアラブルデバイスのデータ(歩数等)
  • 栄養指導・運動指導・行動変容支援

2. 医療顧問

今、罹患している疾患について、現在の病状や治療内容を整理したうえで必要な科学的エビデンスを収集し、わかりやすくご説明します。主治医の方針を尊重しながら、患者様が納得して意思決定できるよう伴走します。

  • 現在の病状や治療内容の整理
  • 最新の科学的エビデンスの収集と整理
  • 主治医から提示されている方針の理解支援
  • 今後の意思決定に向けた継続的な伴走支援

3. 伴走の方法

面談は月1〜2回を基本とし、原則オンライン30分で対応します。面談以外にも、随時のGoogle Chatによるご相談が可能です。訪問をご希望の場合は、費用等を個別にご相談ください。

  • 初回面談は最低1時間を確保し、全体像を整理
  • 必要に応じて生活環境や日々の過ごし方も踏まえて支援
  • 多忙な方でも継続しやすくプライバシーに配慮

月額顧問料には、医学的必要性がある場合に限る処方箋料(月2回まで)が含まれています。

※処方箋の交付をお約束するものではありません。自費診療に基づく処方のため、原則院外処方となり、医薬品代・調剤費等も薬局で全額自費負担となります。

進め方

STEP 1

初回30分無料相談

まずはオンラインで30分の無料相談を行い、現在のお悩みやご希望、ご相談の背景を伺います。当院の支援内容が適しているか、どのような形で伴走できるかを整理する入り口の機会です。

STEP 2

初回面談・全体像の整理

継続支援をご希望の場合は、初回登録料の中で最低1時間の初回面談を行い、患者様の価値観、健康上の不安、日々の優先事項、これまでの経過、生活習慣、健診結果などを整理します。必要に応じて生活背景も含めて丁寧に把握します。

STEP 3

情報整理と選択肢のご説明

初回面談で伺った内容をもとに、健康課題や意思決定上の論点を整理し、必要な科学的エビデンスを収集します。そのうえで、予防医療の実践内容や現在の疾患に関する選択肢と優先順位を、短期と中長期の両方の視点からわかりやすくご説明します。

STEP 4

継続フォロー

月1〜2回の原則オンライン30分面談とGoogle Chatでのご相談を通じて、実践状況や治療方針の変化に応じて継続的に伴走します。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご相談ください。

穏やかな生活空間のイメージ

料金

初回30分無料相談(オンライン) 0
初回登録料 33,000円(税込)
月額顧問料 22,000円(税込)

初回30分無料相談はオンラインで行い、現在のご状況やご希望を伺いながら、当院の支援内容が適しているかを整理します。
継続支援をご希望の場合、初回登録料には最低1時間の初回面談、全体像の整理、今後の支援方針の設計を含みます。
月額顧問料には、原則オンライン30分の面談を月1〜2回、随時のGoogle Chatによるご相談に加え、医学的必要性がある場合に限る処方箋料(月2回まで)を含みます。なお、自費診療に基づく処方のため、薬局での医薬品代・調剤費等も全額自費負担となります。

訪問をご希望の場合は、対応可否と費用等を個別にご相談ください。料金は今後、定期的に見直す可能性があります。

訪問をご希望の場合の対応エリア

定期面談は原則オンラインです。訪問対応はご希望時のみ、費用等を個別にご相談のうえご案内します。

訪問対応エリアマップ

渋谷区

  • 恵比寿 / 広尾
  • 代官山町 / 東
  • 目黒区

  • 三田
  • 港区

  • 西麻布 / 六本木
  • 南麻布 / 南青山
  • 白金台 / 白金
  • 品川区

  • 上大崎
  • Start Here

    まずは初回30分の無料相談を

    オンラインで現在のお悩みやご希望を伺い、当院の支援が適しているかを整理します。継続支援をご希望の場合のみ、その後の初回面談・登録へ進みます。

    無料相談を予約する

    初回無料相談はオンラインのみです。料金や支援内容についても、この場でご説明します。

    初回30分無料相談のご予約

    以下のカレンダーより、オンライン無料相談のご希望日時を選択してご予約ください。継続支援をご希望の場合は、無料相談後に初回面談・登録へご案内します。

    注意事項・法的なご説明

    予防医療は自由診療です

    予防医療は、健康な段階や未病の段階で病気にならないための医療であり、公的医療保険が適用されない自由診療です。生活習慣病予防や健康診断と同様に、保険診療の対象となる治療とは位置づけが異なります。

    既に発症している疾患について

    自由診療の医療顧問として、最新のエビデンスの整理や意思決定支援をご提供します。一方で、診断・治療・継続処方などの医療については公的保険診療の利用をお勧めいたします。当院は保険診療準備中のため、該当医療をご希望の場合は他院をご利用ください。

    自由診療での処方箋について

    医師法に基づき、必要があると判断した場合には自由診療であっても処方箋を交付いたします。

    国内未承認医薬品等を検討する場合

    医学的適応があり、合理的な選択肢と判断される場合には、国内未承認医薬品等を用いた診療を検討することがあります。その際は、医療広告ガイドライン等に従い、未承認であること、入手経路、安全性情報、副作用被害救済制度の対象外となることを事前にご説明し、十分な同意をいただいた上で行います。

    参考法令・参考資料

    健康保険法 第六十三条
    被保険者の疾病又は負傷に関しては、診察、薬剤の支給、処置等の療養の給付を行うとされています。予防医療は「疾病又は負傷」に該当しないため自由診療となります。

    厚生労働省通知
    「『療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて』の一部改正について」(令和2年3月23日・保医0323第1号)にて、医療行為ではあるが治療中の疾病に対するものではないものに係る費用の取り扱いが定められています。